梅酒研究会とは

梅酒研究会の理念

日本古来の梅酒文化を広め、その知識の向上を目指す

  • 梅酒を通して、一般消費者と酒蔵との架け橋を作る
  • 梅酒の健康に対する効果を検証する
  • 梅酒を国酒として、世界に発信する

事業内容

  • 梅酒文化の国内・国外における普及啓発をおこなう →全国梅酒品評会
  • 梅酒専門店のプロデュースおよびサポートをおこなう →梅酒ダイニング 明星(神楽坂)
  • 梅酒の検定制度を発足し、梅酒の知識を広める
  • 梅酒専門家の育成及び資格認定をおこなう
  • 各地での梅酒関連イベントの支援、プロデュースをおこなう →全国梅酒まつり

代表理事挨拶

一般社団法人梅酒研究会 代表理事 明星智洋(みょうじょう ともひろ)

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『梅酒が好き』。ただそれだけの想いからスタートした梅酒研究会。10年の時を経て一般社団法人になりました。

日本古来のmade in JAPANの梅酒のことを広く一般の方に知ってほしいという願いから定期的にテーマを決めて、定例会を開催してきました。毎回テーマに沿った梅酒と料理のマリアージュを探求し、学術的な講演も開催してきました。

梅酒は古来から健康に良いと言われており、梅酒がいかに健康に寄与するかを医師という職業を生かし、追究していく予定です。

現在、1000種類を優に超える梅酒が生産されています。ベースとなるお酒の違い、梅の実の違い、熟成度合の違い、糖分の違いなど、多くの要素の組み合わせがあり、バリエーション豊富です。一方で、どの梅酒を選べばいいのか迷ってしまいます。またどんな料理と合わせると一層引き立つのかなど、専門的見地からアドバイスをできる梅酒の専門家の育成をおこなっていきます。

各地で開催される梅酒イベントのサポートや梅酒の審査もおこなっていきます。東京の飯田橋に我々がプロデュースした梅酒の専門店『梅酒ダイニング明星』があり、そこを拠点として酒蔵さんと一般消費者のプラットホームになれればと思います。梅酒の知識、文化の普及が、皆様の健康に寄与し、コミュニケーションを円滑にし、ハッピーな人生の一助になれる日を夢みています!

略歴

1976年。岡山県生まれ。
梅酒好きが高じて、趣味で梅酒の収集を始め、ピーク時には自宅に300種類以上の梅酒を保有。2004年に有志にて梅酒研究会を設立。定期的な交流会、講演会を開催。大阪の天満天神梅酒大会開催当初より現在まで最終審査員を務める。2013年から水戸梅酒大会をプロデュース。2011年に飯田橋に『梅酒ダイニング明星』をオープン。その他、各メディアへの情報提供、協力をおこなっている。
また本職は、がん専門の医師であり、臨床の最前線で日々診療をおこなっている。

梅酒研究会 一般会員について

梅酒研究会の会員になるためには、知人からの紹介が必要になります。入会金は1000円です。

会員特典として、例会参加費が毎回500円割引となります。

詳しくはほぼ毎月開催しております梅酒研究会 例会会場の受付にてお問い合わせください。